2011年F1インドGPの日曜決勝で、ウイリアムズのルーベンス・バリチェロは15位、パストール・マルドナドはリタイアだった。

■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ 決勝15位
 スタート後、1コーナーへの進入の際にノーズを失い、予定外のピットストップをしなければならなかった。これによって最初から僕のレースは台無しになった。ピットアウトして、後方を走ることになったんだ。その後、それ以上時間を失うのを避けるため、戦略を変えてピットストップを1回にしなければならなかった。少し挽回したが、入賞には届かなかった。タイム自体はとてもよかったし、タイヤのデグラデーションも問題なかっただけに残念だ。もっといい結果が出せたはずだった。

パストール・マルドナド 決勝リタイア
 今日はギヤボックストラブルに見舞われた。ただ、正確な原因は分かっていないから、調べる必要がある。トラブルが起きるまで、ペースはよかったし、タイヤもよく機能していた。ただ運が悪かった。今は最後の2戦を楽しみにするしかない。

本日のレースクイーン

岩井穂乃花いわいほのか
2026年 / スーパーGT
GAINER Sieg
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円